突然ですが、皆さんに質問です。
成年向け漫画を選ぶ際、どんな要素を重視しますか?
絵柄の好み? おっぱいの大きさ? それとも価格?
今回は【モノクロ・姉の友達・幼馴染・純愛・イチャラブ】といった、普遍的なテーマを高い画力と秀逸な漫画的表現で描いた作品をご紹介いたします。
タイトル : 姉ちゃんの友達
サークル : 宇宙船庄司号著者 : 庄司二号
ページ数 : 39
エロ漫画として感じる美麗な描写
ご覧の通り作品タイトルは「姉ちゃんの友達」です。どうですか、勃ちますか? 想像力豊かな紳士様であれば、既にタイトルだけで軽くヌいていることでしょう。しかし、官能小説であればいざ知らず、エロ漫画としてのタイトルとしてはいささかエロさに欠ける。ところが作者さまはアナンガ・ランガでも作品を掲載されている、ということもありその描画たるや、非常に美麗、かつ丁寧に描いてくださっています。



ご覧の通りヒロインの裸体は大変美しく、現実に即したボディラインを力強い線で描いてくださっています。もちろん、漫画なのでデフォルメ、あるいは強調されている側面はあると思いますが、腰回り程に肥大した太ももであったり、バスケットボールを仕込んだような爆乳は描写されません。あくまでも自然の範疇です。
「唇」の艶やかさをモノクロで感じる
とりわけ今作最大の悩殺ポイントは、「唇」であると筆者は考えます。モノクロの漫画では、簡略化されてしまうことが多いチャームポイントですが、今作ヒロインは妙に艶やかで色っぽく感じました。なぜなんだろうな?と思って注意深く絵を観察していると、唇にしっかりとした描写がなされていることに気がつきました。



いかがですか?適度な厚みでふっくらぷるぷるした唇。おっぱいくらいプルプルしてるリップ。ちょっとヤバいですよね。おまけに口元のほくろが艶やかさを強調しています。見るからに官能的なこの唇でフェラなんてされたら、そりゃ主人公はたまったモノを秒でぶちまけてしまいますわ。
純愛・イチャラブストーリーとしても秀逸




本作の魅力は絵だけにとどまりません。要所要所に差し込まれた回想シーンや、ヒロインの表情が移ろうさま、登場人物達の現在へ至るまでの経緯など、39ページに渡って見どころが盛りだくさんです。
「細かいことはいいんだよ。ヌけりゃあいいんだよ」
といった感じで使い捨てというか、抜き捨て?られる作品は、昨今溢れているご時世です。とはいえ、描画やストーリー、登場人物の心情、単純な交尾を描いているわけではない快感や幸福感を堪能する作品があっても良いと思います。未読の方はぜひ手に取ってみてください!
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